ドイツのカジノは収益に対する源泉徴収の税金

ドイツのカジノは、州政府が許認可権を持っています。州政府が直接経営する形態と民間会社に委託しているものがあるのです。従前は、都心を離れた保養地のみでの営業しか認められていませんでしたが、1973年の法律改正で都心部でも営業できるようになりました。代表的なドイツのカジノはシュトウッツガルトやホルシュタイン州のコロンビアホテル、バーデンなどに設置されています。

カジノ収益税という州に対する税金があります。きわめて高い税率で税金が課されるのです。例えばベルリン州、粗収益に対して80%の課税がされています。徴税システムも非常に厳格です。営業終了時に各自の税額を計算して納税することになります。日本人の観光客の場合には50万円以上の勝った金額があれば一時所得として納税が必要になるということです。
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いずれにしろ、勝ち越しで帰国する場合には、必ずカジノ発行の証明書をもらってくることが大切になります。ドイツからの出国の際に現金の源泉証明書になりますから重要になるのです。この書類は、日本の税務署に送付されることになっています。このため数百万円にものぼる金額が把握されると必ず税務署から問い合わせがあると考えたほうがいいです。